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911車高調整について

JUGEMテーマ:ポルシェ

89年までの911のサスペンションは、一般的なコイルスプリングではなく、トーションバーという棒がスプリングの代わりとして使用されております。

このトーションバーは、ねじれることによって、コイルスプリングと同じ役割をします。
ただ、初期の反発力が柔らかいため、ショックが劣化してくると車高が下がってくる傾向があります。



逆にショックを硬いものに交換すると、車高が想像以上に上がってしまうことがあります。
そのままでも問題はないのですが、スポーツ性能のアップとスタイリングを考えると、車高を調整する方が望ましいでしょう。

特にリアの車高調整は大変で、アームを外しトーションバーを抜いて差し変える必要があります。

強化タイプのショックに交換をご希望の場合は、車高調整作業が別途必要になる場合がありますので注意が必要です。
   
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